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となりのチカラ】漫画ナシで完全オリジナル|大豆田とわ子パクリの真相とは

2022年1月20日から放送の「となりのチカラ」。松本潤さんが久しぶりの主演で出演陣も豪華なことから非常に話題となっています。

「となりのチカラ」は漫画はありません。脚本・監督は遊川和彦さんで「完全オリジナル」のドラマとなります。

ドラマ本編では特徴的なナレーションがドラマ「大豆田とわ子と3人の元夫」の作りに似ていてパクリではないかとネット上でも騒がれています。

詳しく見ていきましょう!

目次

となりのチカラ】漫画ナシで完全オリジナル

となりのチカラは漫画ナシ

となりのチカラ
公式インスタグラムより

「となりのチカラ」の漫画はありません。完全オリジナルです。

漫画も原作もありませんので、今後の展開がどうなっていくのかドラマを見ないとわかりません。事前のネタバレがないのもオリジナルドラマの醍醐味の一つですよね。

引用:映画.comより

ドラマ「となりのチカラ」の脚本・監督は遊川和彦さん。遊川和彦さんの代表作といえば「家政婦のミタ」や「過保護のカホコ」など。大ヒットドラマを生み出す名脚本家です。

今後ドラマがどのように展開していくのか楽しみですね!

となりのチカラ】大豆田とわ子パクリの真相とは

大豆田とわ子パクリの真相とは

大豆田とわ子と3人の元夫
公式Twitterより

「となりのチカラ」が2021年4月に放送されたドラマ「大豆田とわ子と3人の元夫」に似ていると噂されています。

というのも、「となりのチカラ」は猫がナレーションする(声:俳優の田中哲司さん)という設定でストーリーが進んでいきます。

猫のナレーションの詳細について、↓↓↓こちらもお読みください↓↓↓

同じく、「大豆田とわ子と3人の元夫」もドラマ内でナレーション(声:女優の伊藤沙莉さん)があるので、ナレーションの設定が酷似しているとネット上で声が上がっています。

ネット上の声

視聴者の声

ナレーション芸が大豆田の劣化版パクリで面白くない…セーター裏返しがぜんぜんクスッと効かないのがスベっててしんどい…脚本…

視聴者の声

となりのチカラ見て、大豆田とわこみたいやなぁと思ってのほほんとしてた自分よ

視聴者の声

ナレーションとか大豆田っぽくしたいのに、から回ってる感じがある。 キャストが良いだけにがっかり感

視聴者の声

やだほんとナレが大豆田ドラマみたいだわ…

視聴者の声

このナレは、大豆田とわこのパクリかな。世界観は面白いけど、松潤の心の声でいいような。豪華メンバーだな。

厳しめの声が多いですね。ナレーションベースでストーリーが展開してくドラマやアニメはたくさんあるので、厳密には「パクリ」ではないと考えられます。

ただし、2021年、2022年と注目作品が同じような構成があると視聴者は厳しい目線で評価するかもしれません。漫画・原作なしのオリジナル作品であることから、今後どういう展開に進んで行くのかも見どころですね。

となりのチカラは「ヒット作タイトルの法則」

「となりのチカラ」のタイトル。めちゃくちゃシンプルで覚えやすいですよね。これは「脚本家:遊川和彦」さんの過去作のヒット作にも見られるヒット作タイトルの法則があることがわかりました。

遊川和彦のヒット作は「〇〇の〇〇」の法則

遊川和彦さんのヒット作は「〇〇の〇〇」の法則があります。特に語尾は「カタカナ」になることが多いです。例えば、、、

「家政婦のミタ」最高視聴率:40.0%

「過保護のカホコ」最高視聴率18.6%

「同期のサクラ」最高視聴率13.7%

最高視聴率が10%以上のドラマですべて「〇〇の〇〇(カタカナ)」ですよね。

また、少しひねったバージョンは、「35歳少女」「ハケン占い師アタル」「偽装夫婦」「女王教室」など・・・「〇〇の〇〇」の法則をベースにカタカナを入れたり漢字を入れたりしています。

タイトルはとっても重要

興味をそそられるタイトルの「〇〇の〇〇」 確かに覚えやすいですし、タイトルだけで主人公が浮かんできますよね。ヒット作のタイトルの裏にはこういう心理的原理も使われているんですね。

「となりのチカラ」も話題性、豪華なキャストからすでに2022年のヒット作候補となりそうです。

まとめ

・「となりのチカラ」漫画はなし。完全オリジナルドラマ。

・「となりのチカラ」と「大豆田とわ子と3人の元夫」は、ドラマ内でナレーションが入る点が似ている。

・ヒット作は「〇〇の〇〇」の法則

最後までお読みいただきありがとうございました。

これからも「となりのチカラ」に目が離せません!

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